新ヒーロー「バティスト」を徹底解説!【オーバーウォッチ初心者向け攻略】

今回は最近リリースされた新ヒーロー「バティスト」について書いていきたいと思います。
今までのキャラでは見当たらない、独特な武器・性能を備えているので、しっかりと把握していきましょう。

基本性能

ロール:サポート
ヘルス:200

バイオティック・ランチャー(メイン)
威力:12.5(1発)
弾数:45
リロード:約1.5秒(サブと共有)
ヘッドショット判定有
ヒットスキャン(即着弾)
距離減衰有り
拡散値有り(真っすぐ飛ばない)
3点バースト

メリット

・近中遠距離全ての間合いで安定した火力が出せます。
・即着弾で拡散値も低めなので扱いやすいです。

デメリット

・扱いやすいものの、性能を引き出すためには相当なaim力が必要です。
・サブ射撃と同時には出せず、味方を回復するか敵を攻撃するかの判断が常に問われます。
・拡散値が低めとはいえ、超遠距離になると狙いづらくなります。

使い方

・どの距離でも比較的火力が出やすいので基本的には弾をばら撒く武装ですが、しっかりと頭を狙いましょう。
・メイン射撃中はサブ射撃と同時には出せないので、攻撃に集中しすぎて回復が回らなくなることがないようにしましょう。

バイオティック・ランチャー(サブ)

回復量:60(1発)
弾数:10
リロード:約1.5秒(メインと共有)
範囲:3m
グレネードタイプの弾頭

メリット

・高めの範囲ヒール力。
・コツさえ掴めば、遠距離でもヒールできる射程。

デメリット

・自分自身を回復できません。
・空中にいる味方や動き回る味方をヒールしづらいです。
・即着弾ではないため距離が離れれば離れるほど発射から回復までのラグができます。

使い方
・なるべく範囲ヒールを生かせるように、密集している味方を狙ってヒールしましょう。
・回復したい味方との距離は近すぎず遠すぎずがベストです。
・空中にいる味方はヒールしづらいので、降りてきたところを回復するか、壁や天井などを狙って爆風でヒールしましょう。

リジェネ・バースト

CD:15秒
範囲:10m
回復量:秒間30(合計150)
効果時間:5秒

メリット

・唯一の自己回復スキル。
・範囲、回復量ともに優秀。
・自分の行動を阻害しません。

デメリット

・CDが長めです。
・即時ヒールではないため、瞬間火力が高い敵に対しては弱いです。
・効果範囲が分かりづらく慣れが必要です。

使い方

・「バティスト」の唯一の回復手段です。自分が死にそうな状況なら即座に使っていきましょう。
・CDが長めなので、一度このスキルを使ってからは無理しないようにしましょう。
・基本的には味方だけを回復するために使用するよりも、自分と味方を回復するためのスキルとして使うようにしましょう。

イモータリティ・フィールド

CD:20秒
ヘルス:250
効果時間:8秒
範囲:6m
投擲武装
範囲内の味方の体力が20%以下にならなくなる

メリット

・デスしなくなるという強烈な効果を持っています。
・投げることで遠距離にも対応できます。

デメリット

・CDが全スキル中トップクラスの長さ。
・ヘルスが心許ないのに加え、設置後に宙に浮くので破壊されやすいです。
・範囲が狭めでノックバック系には無力です

使い方

・集団戦の開始後、確実に死ぬ味方を助けるために使いましょう。
・一部のULTに対して強力なカウンターとして機能するので、使いどころは考えましょう。
・CDが非常に長いので、使うべきか否かをしっかり判断しましょう

エグゾブーツ

パッシブアビリティ(常時発動しているアビリティ)
しゃがむことによってジャンプ力が上昇する
チャージの長さでジャンプ力を調節可能

メリット

・サポートにしては珍しい縦に動けるスキル。
・CDが実質溜めの時間だけなので無限に使えます。

デメリット

・発動までに溜めがいるので先読みして溜めておく必要があります。
・ジャンプできないと溜めても飛べないので、浮かされてしまうと使いづらいです。
・画面も激しく上下に動くのでaimが乱れやすくなります。

使い方

・主な使い方は高所への位置取り、高台への逃げ、瞬間的な射線の拡張、の3つです。特に逃げに使うことが多くなりますので、近くに高台がある場所で戦えるといいです。
・射線を通すために使うこともできますが、敵にスナイパー系のヒーローがいる場合は迂闊に飛ばない方がいいです。こちらの射線が通るということは相手の射線も通っているということを意識しましょう。

アンプリフィケーション・マトリックス(アルティメットアビリティ)

距離:35mまで
範囲:縦5m,横4m
効果時間:8秒
縦置き可能
通過した味方の弾のダメージとヒール量2倍

メリット

・多少離れた位置にも置けるのでローリスクに立ち回れます。
・ダメージ、ヒール量ともに申し分ない上昇値。
・火力とヒールを上手く回せればULT自体の回転率は比較的高めです。

デメリット

・範囲が狭い、効果時間が短めと、使いこなすのが難しいです。
・ヒールするなら味方の手前に設置する必要があり、火力を出すなら味方の奥側に設置する必要があるため、2つの効果を同時に生かしづらいです。
・設置タイプのアビリティなので、激しい動きには対応できません。
・味方に弾を撃たないタイプのヒーローが多い場合、ダメージ量上昇の効果の意味がなくなります。

使い方

・基本的にはダメージUPの方を生かせるように使いましょう。理由としては、味方のダメージを上げることによる味方のアルティメットゲージの回収を早くすることが1つ。もう1つは、ヒール目的で味方の手前に置くことになると、味方の位置が動いてしまったときに上手く効果を生かせない可能性があるからです。
・敵が侵攻してくるチョークポイントの少し手前に置くのがベターだと思います。
・拠点内で乱戦になり使いどころが分からなくなった場合は、自分の目の前に置いてしまいましょう。「バティスト」自身はメイン・サブ双方で効果を受けられるので、無駄撃ちになりにくいです。

今回は以上です。