『アイドル伝説えり子』 注目の製作スタッフ

「えり子」の内容紹介は以上で全てお終いです。  以下からは、またまた勝手に「えり子」の注目スタッフをリストアップしてみました。今現在のアニメ界を代表するような、 とんでもないスタッフが多数関わっています。

アミノテツロー (現:アミノテツロ)

監督。地味ながらも丁寧な仕事でマニアに評判の監督。特に子供向け熱血アニメで、その力を発揮しているような気がします。

他の代表作は「マクロス7」、「爆走兄弟レッツ&ゴー」、「疾風アイアンリーガー」(監督)。

山内則康

キャラクターデザイン、作画監督。「えり子」時代はそうでもありませんでしたが、現在では微エロのアニメをデザインさせたら 日本でも屈指の存在として知られるアニメーター。LD版のジャケットで潜在能力が炸裂しています。

他の代表作は「ストラトス・フォー」、「ナジカ電撃作戦」(キャラデザ)。

小山高生

シリーズ構成、脚本。脚本家集団「ぶらざぁのっぽ」の総大将としてアニメ界では超有名な人物。「えり子」に直接タッチしている 話数は少ないものの、導入部や第2クールのラストなど、特に重要な部分を担当されています。

渡辺俊幸

音楽担当。アニメファンには渡辺宙明の実子として知られるが、さだまさしと縁が深いのは意外と知られていない事実。NHK大河ドラマ にも楽曲を提供しています。

他の代表作は「銀河漂流バイファム」、「名探偵ポアロとマープル」(音楽)。

近永健一

作画監督。スタジオライブのメンバー。一般には「海モモ」で知られるアニメーターだと思います。「えり子」では非常に クセのある顔(特に唇)を描いていました。他の代表作は「恐竜冒険記ジュラトリッパー」(キャラデザ)、「ハイスクール!奇面組」(作監)。

畑良子

作画監督。超古株のアニメーター。妙に瞳の大きい「えり子」を描いていて、それゆえ印象に残る作監。 他の代表作はTV版「ヤダモン」、「おぼっちゃまくん」、「ミラクル★ガールズ」、「ココロ図書館」(作監)。

富永真里、近永早苗、只野和子、木村貴宏、千羽由利子

原画担当。各人とも超有名アニメーターとして名を残している人物です。

影山由美

脚本。ぶらざぁのっぽの脚本家。ある意味で「えり子」の方向性を決定付けるような回を担当しているのが興味深い。

他の代表作は「ママレードボーイ」(原作)、「ふたりはプリキュア」(脚本)。

荒川稔久、川崎裕之(現:川崎ヒロユキ)

脚本。共に、ぶらざぁのっぽの脚本家。二人とも有名な方なので、細かい説明は省きます。

吉田健次郎

絵コンテ・演出。1970年代から活躍していた演出家。第30話や最終話など印象深い回を担当されています。。

他の代表作は「とんでも戦士ムテキング」、「オヨネコぶーにゃん」(演出)。

鈴木敏明

絵コンテ・演出。水泳大会を演出された、ある意味で神な御方。やや仰々しい演出が「えり子」の世界に合っていました。

他の代表作は「愛天使伝説ウェディングピーチ」、「鋼鉄天使くるみ2式」、「ぴちぴちピッチ」(演出)。

米谷良和

絵コンテ・演出。現在では、主に米たにヨシトモ名義で活躍している有名な監督。「えり子」ではドッキリ番組での演出が見事でした。

他の代表作は「勇者王ガオガイガー」、「笑ゥせぇるすまん」(作監)。