メガヤンマ育成論

エンペルト タイプ:虫・飛行

種族値 HP86 攻撃76 防御86 特攻116 特防56 素早さ95 合計515

特性:加速または色眼鏡 タマゴグループ:虫

簡単な説明

DPでヤンヤンマが進化した、大昔の蜻蛉が元ネタと思われる蜻蛉のポケモン。
虫・飛行という組み合わせを持ったポケモンの中ではおそらく最も強いであろうポケモン。
催眠術命中70のDP時代は加速とあわせてものすごい猛威を奮っており、特攻も116もあったので対策必須であった。
しかし昔よりもステルスロックが出回り、催眠も弱体化したため、以前より大幅にその数は減った。
今や幻となった昔の猛威。しかし特攻116と2つの特性はしっかりと暴走の可能性を秘めて眠っている。
数が減ったからこそ、その眠った可能性を呼び覚ましてみたいものである。
今回は催眠術に全く頼らないメガヤンマを紹介。

お勧め:3VS3戦 6VS6戦

虫のさざめき

タイプ一致で威力135。メインウエポン。ただ、有効範囲は狭い。

エアスラッシュ

タイプ一致で112。大体のメガヤンマが持っているが技構成によっては不要。

サイコキネシス

格闘、毒の弱点を突ける。地味に強い。

目覚めるパワー地

鋼の弱点を突ける。

目覚めるパワー炎

鋼の弱点を突ける。地では浮いてる鋼に効かないがこっちは効く。これがあるならエアスラッシュを捨てサイコキネシスを入れたほうがいい。何故ならエアスラッシュで弱点を突ける格闘、虫、草はそれぞれサイコキネシス、目覚めるパワー炎、虫のさざめきで弱点を突けるからである。

守る

加速を安全に発動させる。

どくどく

特殊受けに毒を盛る。

起死回生

タスキ型に是非。

道具

気合いのタスキ

ステルスロックが出ていない一番最初に出すときに使える。

拘り眼鏡

色眼鏡とあわせて猛威を奮うもよし、加速とあわせて全抜きを狙ってみるもよし。

拘りスカーフ

色眼鏡とあわせて高火力スカーフアタッカーに。

基本型・備考

虫のさざめき サイコキネシス 目覚めるパワー炎 起死回生

こちらは先発タスキ型。性格は控えめ。努力値は特攻・素早さ252HP6が基本。
6VS6ならうまくいけば起死回生で特殊受けを破壊できるかも。

虫のさざめき エアスラッシュ サイコキネシス 目覚めるパワー炎

こちらは拘り型。性格は基本控えめ。努力値は特攻素早さ252HP6が基本。 先発以外のメガヤンマはステルスロックを踏んでHPが半分になってしまうことが多いが終盤に相手がメガヤンマを止められない場合、そのまま相手の手持ちを全て持っていってしまう可能性も0ではない。メガヤンマは催眠を使わずとも猛威を奮うことができる。