ネイティオ育成論

ネイティオ タイプ:エスパー・飛行

種族値 HP65 攻撃75 防御70 特攻95 特防70 素早さ95 合計470

特性:シンクロまたは早起き タマゴグループ:飛行

簡単な説明

全ポケモンの中でも珍しいエスパー・飛行というタイプの持ち主。
しかしそのタイプ相性は半減できるタイプも少なく場に出しにくい残念なタイプの組み合わせである。
一番高い能力は特攻と素早さだがいずれも100を超えず、典型的なマイナーポケモンとなっている。
しかしプラチナの教え技により熱風が使えるようになった。これだけでずいぶん変わる。
さらにトリックも覚えられるようになり、もともと持ち合わせている草結び、追い風、蜻蛉返りによりかなり器用なポケモンになった。
今回は拘り型を紹介。

お勧め:6VS6戦、3VS3戦、6→3戦

サイコキネシス

タイプ一致で威力135。メインウエポンとなる。

シャドーボール

エスパー、ゴーストの弱点をつける。

草結び

相手の重さにもよるがドサイドンやラグラージに有効。

熱風

プラチナの教え技で登場した最高のサブウエポン。様々なエスパータイプが悩まされてきた鋼タイプの弱点をつける。ほぼ必須。

トリック

スカーフやメガネを相手に渡せる。

追い風

スカーフ型で死に際にこれを放てば2ターンだが次に出てくるポケモンの素早さを2倍にできる。この技を入れるかどうかはパーティ次第。

蜻蛉返り

スカーフ型で使用。

道具

拘りスカーフ

素早さを1.5倍にして自分より早い相手に勝てるようになる。

拘りメガネ

そこまで高くない特攻をカバー。

基本型・備考

サイコキネシス 熱風 何か×2(草結び、シャドーボール、トリック、追い風、蜻蛉返りから2つ)

こちらはスカーフ型。性格は臆病または控えめ。努力値は特攻・素早さ252HP6が基本。
出せる場面が少ないのが難点だが奇襲をかけられる。威力はそこまで高くないので注意。

サイコキネシス 熱風 何か×2(草結び、シャドーボール、トリックから2つ)

こちらはメガネ型。性格は臆病。努力値は特攻・素早さ252HP6が基本。 うまく扱えばそれなりの火力を出してくれる。相手の受けが誰か分かっている状態でうまく交代を読んでメガネを渡せるといい。