ジバコイル育成論

ジバコイル タイプ:電気・鋼

種族値 HP70 攻撃70 防御115 特攻130 特防90 素早さ60 合計535

特性:頑丈or磁力 タマゴグループ:性別不明

簡単な説明

レアコイルがテンガン山でレベルアップすることで進化できるポケモン。
素早さが下がったが他の能力は全体的に上がった。
特攻は130に届き防御も115と相当高い。特防も90となかなかの数値になっている。
氷、岩、虫、電気、飛行、鋼、悪、ゴースト、エスパー、ノーマル、草、毒、ドラゴンと相当なタイプに耐性を持っている。
しかし地面、格闘、炎とメジャーなタイプに弱点を持っていて後だしのタイミングを非常に選ぶポケモンとなっている。
このポケモンの最大の特徴は特性磁力であり、鋼タイプを逃がさず狩ることができる。
鋼以外にもたくさんの相手に出していけるが、鋼に多い物理受けに強制的に特殊技をぶつけられるので主な役割は鋼狩りとなる。
フォレトス、ドータクン等は地震が怖いがシュカの実や電磁浮遊でカバーできる。
耐性のおかげで後出し範囲がとても広いが素早さのせいで後出しした後相手によっては返り討ちにされてしまう。
というわけで素早さは調整しておいたほうがいい。
また、特殊の高いポケモンには珍しく大爆発持ちで、鋼を狩った後等にうまくやればもう1匹相手を持って行けるのもポイント。

お勧め:6VS6戦

10万ボルト

メインウエポン。最も安定している。

目覚めるパワー炎

ハッサム、フォレトス、ジバコイル等以外の鋼には10万ボルトをぶつけたほうが高威力だがH振りハッサムを1発で倒せる。

ラスターカノン

タイプ一致で威力135。弱点を岩しか突けず使えなさそうに見えるが意外と使用場面は多い。ドサイドン等にも大ダメージを与えられる。

大爆発

どうしようもないとき、どうしても倒したい敵がいるとき等に非常に有効。読まれないように注意。

電磁浮遊

フォレトス、ドータクン等に後出しした後先制でこれを仕掛ければ地震を防げて完璧。

身代わり

ジバコイルの後出し、流し能力によりとても使用機会がある技。どちらかといえば対鋼以外用の技。

道具

シュカの実

フォレトス、ドータクン等の前に後出しするときに地震で落ちる事を防げる。

食べ残し

後出し範囲が多く流し能力が強いので使用機会も多い。

イバンの実

使い方が難しいがうまく出来れば先制大爆発で奇襲ができる。

基本型・備考

10万ボルト ラスターカノン(目覚めるパワー炎) 何か×2

性格は控えめ。努力値は特攻252、素早さ調整(4振りギャラドス抜き、4振りメタグロス抜き等)、残りHPが基本。
素早さを上げるほど流し能力が強くなる為素早さがかなり重要。できるだけ素早さの個体値は31で。サンプル型。

10万ボルト ラスターカノン 電磁浮遊 大爆発 @シュカの実

性格:控えめ 努力値:特攻252、素早さ4振りギャラドス抜き、残りHP。
シュカの実を持って安全にドータクンやフォレトスの前に後出しした後電磁浮遊で完全に防御する普通の鋼狩り型。